魔進戦隊キラメイジャー エピソード15「きけ、宝路の声」

TTFC投稿転載。
個人的に好きなラブコメ映画はピーターラビットです。
…あれは一応ラブコメですよね?

・感想
「死神に恋してるっ」
これは恋愛ドラマなのでしょうか?
普通の恋愛ドラマとは違う。ラブコメとも違う。ジャンルがよくわからないこのドラマですが時雨の兄貴が出ているだけでコメディに見える。
いや兄貴ってイケメン人気アクション俳優という初期設定だったはずですが個人回を重ねるごとに着々と積み重ねられていくネタのせいで初期設定が息をしていないような気がします。前回の銭湯回で一般人人気はあるような描写があったので世間的にはきっとイケメン人気アクション俳優なんでしょう。多分。
そんな兄貴にプライベートでの恋愛はあり得るのか?ストーカーはいましたが色々と残念な結果に終わりました。女性の細かいところに気が付くのと配慮するのはまた違うという事を理解すれば兄貴はもっと輝けるはず!という訳で本編最終回までに恋愛ドラマの続きとプライベートの恋愛話?の続きをお願いします。

以下雑記

・小夜さん
小夜さん「この役。女性に配慮できないところは時雨君にあってる」
時雨「失敬な。俺は結構気が付く男だぞ」
上でも書きましたが配慮するのと気が付くのは別の話。兄貴は全く配慮してない(きっちりケアしてると思われる共演者の女優さんにリップクリームを渡すのはどうなのか?)と思われます。
でも兄貴以上に配慮してない宝路と小夜さんの関係を考えると兄貴は兄貴で自身の強みを活かす方がいい気がします。女性関係だとイケメン以外の何が強みかは不明。

・時雨
時雨「君の瞳にずっきゅんラブなんだ」
令和の恋愛ドラマですよね?平成でもどうなのかと思われる表現ですが…
でもこの前自分が観た映画版のヲタ恋はこれぐらいの表現というかこれ以上の描写が頻発してた気がするので多分大丈夫。

時雨「画面に映る俺たちはケアを怠れないから大変だよね」
この気づき、気遣いはいいと思うのですがこの流れでリップクリームを渡すのはどうなのか?誰か正解を教えて欲しいものです。

・ガルザ
ガルザ「クランチュラが不在とは珍しい」
何度も書きますがヨドン軍って本当にホウレンソウが出来てないですよね。わざわざ総集編でホウレンソウの重要さを説いたというのに。まあ重要性を説いた本人が全くホウレンソウする気がないのが問題ですが。

・宝路
宝路「細かい事を気にする軟弱男にはなりたくない」
流石初対面の怪我をしている小夜さんを見捨てようとした男。あの時の状況はあまり細かい事ではないと思いますがどうなのでしょうかね?
ところで次回は宝路の青春時代の話。昔の思い人?が出るようですがどういった展開を迎えるのか気になるところです。

・クランチュラ
クランチュラ「お初だな。キラメイジャー」
そういえば初対面ですね。追加メンバー出るぐらいの時点でまだ初期幹部と戦っていないのは最近では珍しい気がします。(ルパパトのゴーシュは比較的遅め?リュウソウジャーはほぼ毎回幹部が出張ってきましたし)
しかし戦隊側に追加メンバーが出たところで初期幹部の出番が増えると幹部交代が起こりそうなのが怖いところ。仮面使い、という事で邪面師を統括しているのがクランチュラだと思われますが邪面師リストラ、新敵怪人という流れもありますしどうなることか。

クランチュラ「地球を苦しめるたくさんのアイディアが浮かんだぞ」
やっぱり退場フラグにしか聞こえない。ところでマシュマロ食いながらそういう台詞を言ってるとゴーストバスターズでも観たのかと思ってしまいます。

・マブシーナ
マブシーナ「よくよく考えたらあの頃は可愛かったなんてとっても失礼です」
つまりよくよく考えなければ普通に嬉しかったという事ですね。まだ少し蟠りがあるようですが時間の問題でしょうね。

・キラメイジャー
百人一首の時などは一応普通に対決してた気がしますが今回は初回から瀬奈のダッシュで瞬殺狙い。キラメイジャーも色々学習してるんですね。ベチャットの妨害以外はかなり普通にゲームをしていた(途中で台詞を早めとか結構普通ですよね)クランチュラの方がまともにゲームしてそうな気がします。

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